[Graduates]卒業生
2006年 9月
今月はビジュアルコースを修了後、挙式をあげた飯塚さんにお話しを伺いました。ドレスは、ビジュアルコースのワードローブ担当のおおさわ先生に依頼された、オーダーメイドドレスです。
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| ドレスは、おおさわ千春先生(ビジュアルコース「ワードローブ」担当)が手がけた オーダーメイドです。 |
飯塚礼奈さん
【ビジュアルコース修了】
はじめて、ジョン・ロバート・パワーズスクールの言葉を目にしたのは、母が遺した手帳を開いた時でした。母が他界し、半年ほどたち、母の想いを娘として、どのように受け継ぎ、そして遺していくことができるだろうか、と考えていた時期でした。
手帳の1ページにたった3行、そこに親としての娘の将来を想う気持ちが、託されていたような気がして、すぐに電話しました。
「礼奈 ジョン・ロバート・パワーズスクール
03-3221-2980」
実際に、ジョン・ロバート・パワーズスクールに足を踏み入れてみると、そこは素晴らしい出会いが、まるで用意されていたように待っていました。
大学以来できることのなかった友達、目標としたくなるようなスタッフの方々。
そして、結婚式をプロデュースしてくださった多くの先生方。ドレスを作っていただき、そして挙式当日には、ヘアメイクもしていただき、主役の2人だけでなく、列席者にも記憶に残る式となりました。ジョン・ロバート・パワーズスクールに通うようになってから、これまで何気なく通り過ぎていた日常の小さなことに気がつくことが多くなりました。意識が変わる事で、小さな事に鬱々としていたことから開放され、今では豊潤な人生が待っているかのように思います。
私は、もうすぐ母となりますが、今度は自分自身が子供に何を伝えていくかを考える時がきました。ジョン・ロバート・パワーズスクールで教えていただいた“自分に自信を持ち、幸せを感じること、そして周囲の方をどのようにもてなすかを考えること”、これは、一生の財産です。母が、私に遺したかった思いでもあると日々感じ、支えてくださった皆様に感謝しています。
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| おおさわ千春先生 |
おおさわ千春先生
★おおさわ千春先生よりコメントをいただきました。
飯塚さんとはカウンセリングをして、彼女のパーソナリティーを把握した上で、シンプルかつエレガントな仕上げを大切にしました。特にレースにはこだわり、オートクチュールの素晴らしいレースをふんだんに使いました。正面はシンプル、後ろのトレインを長く分量を使って、豪華にしました。見事に着こなしてくださりうれしく思います。授業を通して、ひとつひとつ積み上げてきた成果が花開いたという感じですね。ますますの幸せと今後の彼女の成功をお祈りします。
2006年 8月
夏期集中講座に受講された方の中から、3名の方にお話を伺いました。
吉田さん
(岩手県から受講)
一言で言うと自信がつきました。女性が美しくあるということを努力するのはいいことなのだ!!という事に自信がつきました。地方にいると、どうしても人の目、立場などまわりの目を気にしていたのですが、自分が肯定された気分です。特に楽しかった授業は、フィギュアコントロールと、ビジュアルポイズ、そしてコミュニケーションです。フィギュアとビジュアルの先生は、私のお手本になりました。コミュニケーションでは、第一声で相手のイメージが固定されてしまうという事を知りました。
こわいですネ。学生の時のような気分に戻り、文句なしに楽しかった!
素敵なお友達も生徒さんからできました。
村田さん
(福岡県から受講)
スケジュールがハードで、体力が心配でしたが、元気に一週間終えられました。最初は不安がありましたが、クラスメートに恵まれ、チームワークもよく、ここまでこれました。先生方から、存在感が薄い、もっと自己アピールするように、色の使い方が淋しい、積極性が足りないなど、指摘されました。また、それらの短所を具体的にひとつひとつ教えていただき、今は自信につながりました。
今は東京の代官山に行って、お洒落したい!色んな色にも挑戦したい、もっと自己表現したいと思っています。夏期講座は私にパワーをくれました。
先生方、クラスメートに感謝です。
黄さん
韓国と日本を往復し、仕事一筋できましが、ここにきて一人の女性として、どうありたいか考えるようになり、自分の将来設計に備え、学校に来ました。今までは、お洒落をしたりといった外見への意識が低かったのは事実。
学校に入って、外面内面、色々なアドバイスをいただき、自分に何が必要で、どういった事に自信を持てばいいのか分かりました。それぞれの授業が想像以上の内容で、大変満足しています。魅力的になりたいと思う意識の高い女性達と一週間過ごした事も、私のモチベーションを上げました。
今後の自分が楽しみです。
2006年 7月
IMTAに出場した4名の方にお話を伺いました。
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| メイクアップ部門:グランプリ ジーンズランウェイ:2位 コールバック:4社(ロサンゼルス・ニューヨーク) |
斉藤 香奈さん
IMTAを経験して獲たこと、それは、1.友情を表現すること 2.人に感謝する心 3.友情を大切にすることです。
IMTAは、私に“大きな自信と”、一緒に受けた仲間、そして国際交流を通して“人の愛情の深さ”を教えてくれました!!私にとってIMTAは、正直に、自分自身の人生を変える大きなステップとなりました。これからも、もっと様々な刺激を受けて向上していける人になっていきたいです!
また、応援してくれた家族、友達、たくさんの人たちに感謝して、一歩一歩歩んでいきたいと思います。どうもありがとうございました!!
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| モデルオブザイヤー2006:受賞 ハイファッションランウィ:4位 ジーンズランウェイ:1位 スイムウェアランウェイ:入賞 ハイファッションプリント:入賞 コールバック:21社 (ミラノ、スイス、パリ、ニューヨーク、他) |
牧田 里絵さん
IMTAは私にとって世界で自分がどこまでやれるかを試す大きなチャンスでした。
準備期間が一ヶ月あまりと十分な時間を持てなかったかもしれませんが、自分なりにがむしゃらに頑張った時間を持てたこと、その充実した時間があったからこそNYに行っても臆することなく、自分らしさを発揮できたのだと思います。東京でのレッスンはもちろんのこと、NYでのレッスンで今までで、一番のできといっていいほどの、技術、精神的な向上が自分でも感じられました。
ウォーキングをする全ての部門で入賞できたことは、今までのウォーキングで一度も褒められた事がなく、むしろ苦手としてきた私にとって大きな自信となり、次へのステップへつながるものとなりました。アジア人でも、身長が低くても、内からでてくるものを大切にしたいし、またそれが、一番大切なこと。IMTAでの結果と努力、そして反省をまた新たな目標の糧にして頑張っていきたいと思っています。
辻 貴子さん
此処にいる!達成感・満足感・興奮・実感というモノが入り混じり多くを考える事を許してはくれない・・・そんな不思議な感覚がステージの上での私自身でした。
今回2度目となるIMTAですが、無我夢中で走り抜けた一度目。周囲のあり難さが身にしみた2度目・・・仕事とレッスンの両立、自信を無くしたり参加一週間前に顔が腫れ上がる不運に恵まれたり、何度も参加できないかもしれないと頭をよぎる度に助けてくれたのは仲間であり、先生方であり、家族であり、職場の仲間であり、友人達でした。
当たり前にあるような周囲の環境が、これ程までに素晴らしく嬉しく感じられ、仲間と一緒に喜んだり、美意識の増加や新たな自分の発見。こんな体験が出来る私は強運の持ち主なのかもしれないと思っております。多くの方に「ありがとう」を言いながら夢に向かって走り続けたいと思います。
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| メイクアップ:メダル入賞 ジーンズランウェイ:入賞 コールバック:3社 (ロサンゼルス、ニューヨーク) |
涌井 愛理さん
IMTAの会場にいる2000人近くのすべての人が、同じ様に高いモチベーションを常に持ち、同じ目的に向かって約1時間を過ごしていく・・・このエネルギーやパワーは、普段では絶対に感じることの出来ない大きな喜びです。緊張すら楽しめたのは、今回が初めての経験でした。マニラでの強化合宿を通して自然と出てきた"個性"。ミュージカルの授業を通して知った様々な表現の使い分け、切り替え。先生や仲間を見ていつの間にか学んでいた表現力。そしてIMTAの会場に居たこと、それだけでも成長できていた自分。経験という、今回のような濃い日々の積み重ねによって、いつの間にか自然に大きくなれた自分にびっくりしています。
「もっと自分の可能性に欲張りになりたい」。以前からのその願いは、IMTAという経験の中で、いつの間にか叶えられていました。自分で自分を認める必要がIMTAにはあり、そしてそれが出来るということを知ったN.Y.での10日間は楽しくて楽しくて、仕様がない毎日でした!日々の瞬間瞬間が自分という喜びなのです!なせば成る。一人でも多くの方にこの経験と喜びが広がっていくことを願います。そして私も、今回の経験を基に、より成長していきたいと思っています。参加してよかった。その一言に尽きます。
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| スターディレクター賞受賞 |
清水 彰子校長
2006年IMTA、NY大会は、2800人という大きな規模で行われ、参加国、出場人数ともに、まさに世界最大級のオーディションでした。
東京校は、昨年に続いて2回目のチャレンジとなりました。6部門(ハイファッションランウェイ、ハイファッションプリント、ジーンズ他)に及ぶ審査で、東京校は、5部門でタイトルを獲得しました。生徒、先生、関係各位の皆様の努力と情熱の賜物です。特にスクールの高い指導力は、即戦力となり、トータル28のコールバックを世界各国のエージェントからいただいたといいう事でも、証明されたと自信を持った次第です。
生徒の輝いた笑顔は、次の確かな自信につながったことでしょう。
皆様のご協力に心より感謝しております。又来年も小さな志を大きな自信につなげていく為、がんばりたいと思います。
2006年 4月
今月は、アドバンスパーソナル(AP) コース 受講生の皆様にお話を伺いました。
アドバンスコースは、ベーシックコース(ビジュアル・パーソナル)を修了された方向けのコースです。APコースは、ワインの楽しみから、エレガンスなマナー、そして、パフォーマンスと、多彩なカリキュラムで構成されています。
「パフォーマンス」の授業では、受講生が、ミュージカルの「シカゴ」のワンシーンを演じきりました。
鈴木さん
はじめは、ベーシックコースと違って、着地点が見えませんでしたが、すべてのカリキュラムを習得してみて、ベーシックコースで習ってきた意味が理解でき充実し、刺激的かつ面白いカリキュラムが多かったです。
坂部さん
コミュニケーションに特化しているカリキュラム編成が実践的だと思いました。ベーシックコースが終了してスタートラインに立てた所でとっかかりができていましたが、ベーシックでは受身であったのが、アドバンスでは、自分から働きかける授業が多かったように思います。
山根さん
演技を通して理解する楽しさがありました。自分から発信し、体験していく事がより自己表現につながっていきました。
河合さん
講師陣がゴージャスで驚きました。実践的なカリキュラムで体で覚え、楽しかったです。
2006年 2・3月
今月は、ビジュアル・パーソナルを修了された西村さんにお話しを伺いました。
西村 はるなさん(大学生 4月から社会人となる)
【ビジュアル・パーソナルコース受講】
学校に通うようになって、日々の小さなことに対する意識が高まりました。ファッション、歩き方、街中のポスターなどなど・・・、町を歩いていて、ふと気になった事について、「なぜ、素敵なのか?」など突き詰めるようになりました。また、自分の目だけでなく、人の目でみてどう映るかるかまで考えるようになりました。自分の好みを自覚して、自分らしさを大切にしたいと思います。でも、4月から社会人となりますし、周囲との調和やTPOも忘れたくないですね。そんなバランス感覚も養われた気がします。
2006年 1月
今月は、1月30日におこなわれた、2006年度ミス日本グランプリ決定コンテストにおいて見事「ミス着物」を受賞した、北川知美さんにお話を伺いました。
北川 知美さん(大学院生)
【ミスジョン・ロバート・パワーズコース卒業生】
2006年度ミス日本 ミス着物
母の希望で通い始めたジョン・ロバート・パワーズスクールで、意欲や向上心のあるクラスメートたちからの刺激を受けられたことと、知らなかった様々なノウハウを知ったことは、自分の自信になりました。
ミス着物としては、着物を着る機会をもっと増やし、着物の素晴らしさを多くの人に伝えていきたいと思っています。
また、着物についてもっと勉強し、着付けも習いたいです。そしていずれは和装のモデルもやってみたいと憧れています。





